日本語のパソコンでハングルが打てる!?(WindowsXPのみ)
Windows95が発売されたとき、ほっしゃんは韓国の大学生でした。
その当時は、韓国語のパソコンで日本のホームページを見ると
文字化けという解読不能な文字崩れが表示がされてました。
▼当時の韓国語Windowsで日本のYahoo!を見るとこんな感じに・・・

今から10年前のお話です。
Internet Explorerは3.0で
NTTの
晩11時から定額制
"テレホーダイ"が全盛期のころです。
ちなみにほっしゃんはテレホーダイせずに電話代が5万円請求される
苦い経験があるので、今のブロードバンドは非常にありがたみを感じます。
時代は流れて、今は
WindowsXPが全盛期、今度は次世代Windows Vista(ビスタ)も
まもなく発売です。
10年の間でWindowsが
進歩した点でほっしゃんが一番取り上げたいのは、
「
標準で韓国語が入力できるようになった」ことです。
10年前は韓国語は入力できるどころか、韓国語を見ることすらできなかったんですよ。
韓国語Windowsも同様、日本語は無理だったんです。
じゃ、今は?
できます。意外と知らない方が多いかも知れないので
今回は
韓国語の入力方法をご案内しますね〜
【設定方法】ちょっと前準備をします。
Windows XP は標準で、韓国語が入っています。
韓国語表示は自動でできますが、入力には以下の作業をしましょう。
@ Windowsの[スタート] メニューから [コントロールパネル] −「日付、時刻、地域と言語のオプション」を選択し、開きます。
A「日付、時刻、地域と言語のオプション」内の[言語] タブを選択したら[詳細] をクリックします。
B [テキストサービスと入力言語]の画面が現れたら[追加]をクリックし、入力言語から[韓国語]を選んで[OK]で完了。
C日本語と韓国語の切り替えは日本語IMEの[あ般]のとなりに「JP」というボタンが新たに現れます。「KR」に切り替えると韓国語が使えるようになります。
韓国語入力はインターネットだけではなく、ワードやエクセルにも使えるので
ぜひ試してみてくださいね。使える言語が多くなるのは楽しいですね ^^
【入力方法】ハングルはこの図のように
左手で子音、
右手で母音を打つようになっています。
母音の種類が多く、音節が[子音+母音]ないし[子音+母音+子音]で構成される韓国語において、
非常に
合理的なキー配列です。

韓国語は母音の種類が多いのでアルファベットで正確に表現することが困難であり、
できたとしても文字数が長くなってしまい、
キーボード入力には不合理です。
やはりハングルはハングルで入力するのがいちばんということですね。
ハングルキーボードを覚えると、韓国のお友達が増えること間違いなしです。 ^^
MSNメッセンジャーでも使えます。すこしずつ覚えてみませんか。
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posted by ほっしゃん at 21:07|
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