セミの騒音に悩まされることはなくなりました。
さてさて、来週のレシピですが
残暑でまだまだ本格お料理には
手をこまねいているあなた!に
朗報なレシピで行こうと思います。
そ・れ・は、秘技「ヤンニョムつくり」です。
えーと、ヤンニョムがどこが秘技やんねん!アホ!
ツッコミ &モニタを割りそうになったあなた。
モニタに罪はありません。
せっかくのモニタは大事にしてくださいね。
本題に戻って、韓国料理って特にお店ですが日本に比べて
屋台などでも結構深夜までしているのを見た方は少なくないはず。

特に旅行にいくと「いったい何時まで???」と
疑うほど多くのお店がネオンを光らせています。
実はあれはヤンニョムに原因があったのです。
はいはい、またモニタを割りそうになったあなた。
モニタに罪はありません。
せっかくのモニタは大事にしましょう。
で、
深夜までお店をやっていて、料理する人といえば
ほんと高校生・大学生のいかにもど素人。
大丈夫なん?ってぼやいてしまいます。
そうでなければ、ぽっちゃりしたおばちゃん。
とにかく料理人らしい料理人がいないことに気づきませんか?
実は大衆向けの韓国料理の味の真髄は、「ヤンニョム」にあって
日本料理で重視される「厳選素材」や「匠の包丁さばき」は
サブの脇役でしかないんです。

ヤンニョムさえなんとかなれば、そこそこおいしく素人でも作れる!
裏を返せば、「失敗のしようがない」のが魅力だったんですね。
しかもヤンニョムはつくり置きができるので、
あとは人件費の安い学生やアジュンマ(おばちゃん)に料理させれば
24時間コンビニ料理店の出来上がり。
ヤンニョムを制するものは、韓国料理を制するといっても過言ではない
このヤンニョムつくり。来週からシリーズでやってきます。
ぜひお楽しみに。
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